日々のひとりごと9−1<スクリプトアンドブレイクーthe Blending of script and breakー>

text1:いよいよ鳥Bさんたちとの打ち合わせ始まる


シティAさん、鳥Bさん、あるいはその関係者、そしてご紹介いただいた飲食関係の方々と我々、今回は地域情報誌編集責任者も同席しての事前打ち合わせです。それぞれのメニューをお聞きし、当日の撮影や取材に向けて準備がはじまります。今回の企画は私が立案しましたが、このコロナ禍に伴っての企画で、コンシューマー向けになるため、トライしようと思うようなポピュラーなものでありながら、共通した食材をつかいながら、プロが携わることによるなんらかのメリットを入れなくてはいけないため、末端で検討するそれぞれのシェフは大変だったと思います。そして、その地域資源を地域価値としてプロモートする鳥BさんやシティAさんは、長く愛着あるものにしたいという思惑が当然あるわけなので、その交差する部分を我々はいかにハンドリングできるかということも気にします。今回は、単に巻頭特集に掲載するだけではなく、動画制作することも決議されたため、鳥Bさんにとって思わぬ投資となることもあり気合も入るのは当然だと思います。
 思わぬ出費かもしれませんが、企画としては手前味噌ですが、とても印象的な企画になると自負しています(ちょっといい過ぎました笑)。三通りのメニューが公開されます。お披露目は10月下旬ですが、楽しみです。

◎about…the Blending of script and Break

直訳すると、「文書、台本と休憩の融合」です。様々なプロジェクトの制作過程で作成された文書で、流れやストーリーを詳しく描写した、いわば考え方をオンもオフも一緒になった日常を綴ります。「公私融合」ということになりますが、私にとってRegularworkを引き立てるためのBasic thingsが“ローカルズラウンジ”であり、公私混同ではなく公私融合することでLifeworkが成り立つという考え方です。今のところ(笑)。


◎#9 script and Break(before bargain)

博多bo-zuさん
サクサクな唐揚げがのったカレーをオーダーしました。私はあまりこの組み合わせで食べませんが、とてもおいしかったです。こちらの店舗やメニューなどデザイン全般を担当しているデザインプロダクションは、今違うプロジェクトでお世話になってます。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)