日々のひとりごと10−2<スクリプトアンドブレイクーthe Blending of script and breakー>

text2:地域活性化を掲げる「移住定住」通じての大網プロジェクト


大網プロジェクトの準備を進めています。地域資源をどのように地域価値にするかということの大枠をなんとなく決めました。コロナ禍時代の移住定住の考え方は、大きくは三つかなと思っています。その三つを軸に、まずは交流人口〜関係人口として訪れるような取り組みをし、それを覆うように企業は自社のCSR活動、すなわちマイケルEポーター氏が提唱するCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)としてPR活動を行うというプランを検討しています。今日は、元自治体の方と別件でお会いするので口頭で話をしてみようかと思っています。

 地域の文化とは市区単位で本来決まりません。例えばナゴヤメシ文化のすべては名古屋市で生まれたわけではなく、モーニングであれば一宮、名古屋コーチンであれば小牧、天むすであれば津市、などそういった細かな文化が中規模単位で発展していくものであり、当然若干の変化があっても大枠は変わらないわけなので、本当は市区単位ではなくもう少し広げて進めていきたい気持ちはあります。

◎#10 script and Break

♧喫茶メロディさん

「昭和」な・・・がまさにピッタリな喫茶店。その「昭和」こそが、近代では日本にとってのプライドのはずで、その文化は継承すべきだと思います。日替わりランチである牛丼をいただきましたが、甘みがお肉にマッチしてとても美味しかったです。量と価格のアンバランス感がとても印象的なお店。

♧たこ焼き和ちゃん

地域資源を地域価値にいかにできるか、その文化は市区単位で決められない事例がこの「たこ焼き」にも感じます。出汁しょう油ベースのややカリふわ「たこ焼き」は、この地域に根付いています。名古屋市西部に多いしょう油味のたこ焼きが発祥なのでしょうか。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)