日々のひとりごと16 ーthe Blending of script and breakー

特徴が無い街やシーンでも、自分のルーツと掛け合わせるとその人にとっては懐かしく、好きで、魅力的ということがある気がします。

その人のそういったルーツとその人の実績が一緒になることも、その街の魅力になります。

それが有名人ではなくても、数多くの人によって語られれば魅力は倍増していくわけです。なので、街の魅力は住む人主体で多くのストーリーを残しておく必要があると感じています。

今、地域情報誌1月号の準備と、二つのWEBサイトの準備を進めています。

これらはリンクするものですが、シビックプライドとしてどう見立てるかがポイントです。完成した時にまたお話しできればと思っています。

♧竹亭さん

魚めし(鯛めし)が美味しい店。2003年の創業で、旅館をリノベして展開している和食のお店。創業年から地味に利用させていただいてますが、今回はランチで立ち寄りました。オーダーする時に、新鮮な魚を配した桶を持ってきて、旬な魚の説明をしていただきました。今日は海鮮丼をいただきましたが、いつものように夜お伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

♧お惣菜海菜さん

鳥鳥弁当w。惣菜を秤売りされているところからの弁当ですが、弁当一つ取り上げても様々な食ルーツから派生しています。それぞれのストーリーを編集すると地域資源が新たな魅力としてみえてくるのかもしれません。



ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)