日々のひとりごと18−1 ーthe Blending of script and breakー

text1:世界初でも常に継続すると価値が上がるという話


世界初の量産電気自動車「アイ・ミーブ」が2021年3月で生産を終えるようです。確かに、アイ・ミーブ、あったなあ・・・という印象です。約10年近く前に豊田市で、スマートシティ構想ということで、次世代エネルギーを意識しスマートグリッドを実現させようとしてました。スマートハウスはPHV車との連携をしたり、再生可能エネルギーの一つといわれている太陽光発電を搭載しエネルギーの流れや制御などのマネジメントを機械で行うなどの実証実験をしてましたが、その時にこのアイ・ミーブもプロジェクトの一要素として入っていたような・・・。三菱自動車はその後不祥事などがあり、その影響で開発どころではなかった、ルノー・日産の傘下になり開発の方向性が変わった、ということが生産終了の大筋のようですが、せっかくの世界初でも継続できないともったいない話ですね。EVといえば今やテスラのイメージ以外無い気がします、、、。

 豊田市の実証実験の結果が、どのような数値として打ち出されたのかは不明ですが、スマートハウスは(ZEHが現代版でしょうか)、住宅検討者にとっては経済的理由もあるのでしょう、完全に普及しているとはいえないわけですので、実験で一段落という話しなのかもしれません。そう、サステナブルな社会をつくることは口でいうのは簡単ですが、実際はとても困難なのでしょう。ただ、すぐに諦めるのではなく、こういった社会づくりは企業も人も意識しなければいけない一つの常識として捉えられますから、文化をつくるということ=教育することはとても大切なんだと思います。

♧びっくりドンキーさん

ガリバーバーグをいただきました。ハンバーグの旨味とは、肉汁がポイントのようで、ハンバーグが大きいほど旨味を感じる、というのがお店側の理論だそうです。正直よくわかりませんが、満足度は確かに上がります。ガリバーバーグ専用のホワイトペッパー、粉チーズ、ハバネロソースが付属されて飽きることなくいただける期間限定商品は、スタンダードメニューを少しアレンジしただけで新しい驚きを与えてくれるという事例だと思います。ただ、ここまでたどり着くにも企画する人は産みの苦しみがあるわけです・・・。素晴らしい!

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)