日々のひとりごと18−3 ーthe Blending of script and breakー

text3:レイヤーによって異なる地域の見え方


先生との話の中で、生徒はこの地域で時間を過ごそうというモチベーションはおそらく無い、という話をされてました。確かに。特に刺激はないわけです。そしてセンシュアルな場所やコトもないでしょう。生活するには申し分なくても、若者にとっての楽しみはないかもしれません。ただ、思うことは新しい「コミュニティ」をつくる場を提供できれば、そしてそれが地域への影響や社会貢献度が高く、そのノウハウが今後の就活と社会人になっても役に立つもので、自身の考え方のベースになるのであれば、そこで時間を過ごそうと思う気がします。これも一つの教育であり、具体的に何かといいますと「多世代交流」です。

 さらに追加して外国の若者が参画できるともっと多彩なまちづくりができて面白いと思っています。これこそいうのは簡単、実現は困難…ではありますが、ロングスパンで取り組みたいと考えています。

日々のひとりごと11で①〜⑤を記載してますが、⑤に値するものです。

♧ダッカさん

普遍的な・・・が似合う、良い意味でジャンクフードカフェ。多数のメニューが存在する中で、いつものハンバーグランチ(カレー)をいただきました。このメニューから抜け切れません!

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)