日々のひとりごと20 ーthe Blending of script and breakー

text1:天守閣から眺望を望む


WEBコンテンツを二つ進めてます。この日は360°ビューの撮影で、写真は天守閣からのPhotoです。小牧山は地上85M +小牧山城約15M=100Mの高さになるようです。例えば高層マンションであれば、30階以上の高さと同等なのでそれだけでもシンボリックでしょうし、小牧山城が建設された当時は話に聞くと、南側が民家だったようなのでその様子も確認しながら、不穏な様子はないか、深緑を見ては監視されていたのかなあと想像します。現代は、そのような切迫感は無く、普通に眺望を楽しむことができる場所であり、少々険しい道のりがより散歩を楽しくさせる場所でもある(主に)市民の日常使いができる場所として多くの方に利用されてますが、小牧山城が面白いのは、日本「初」が多いようで、大手道や石垣による権威を感じる様相、織田信長が居城としてつくられたなど興味深い内容がここ10年の発掘調査により証明されているようです。さらに、大河ドラマの影響で歴史好きにはおそらく聖地として捉えられ、訪れる方も増えていると聞きました。ただ、地域軸で考えた場合、市民にとってのシビックプライド(CIVIC PRIDE)としてどうリンクさせられるかを検討したくなるものです。犬山城は視覚的にわかりやすい街並み(武家屋敷)があり、それ以外のレジャー施設も名古屋鉄道中心につくられてます。小牧山・小牧山城はそれと異なっていて、単なる山のように見えますし、「初」=つくりとしてはシンプル・・・なので、安土城跡地にある大手道と比較すると意匠的に(という表現が正しいかどうか不明ですが)チープに見えてしまいます。ただ、市民が均一的にこのスポット一帯を伝えられる取り上げ方ができればという想いがあり、今後の地域情報誌に、とある方をお招きし取材する予定となっています。

♧日本中華食堂さん

まんぷくセットの麻婆豆腐バージョンをいただきました。チャーハンの焼き加減がとてもよかったです。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)