日々のひとりごと22 ーthe Blending of script and breakー

text1:アメリカ大統領選を見て感じたこと


2020年11月8日現在、アメリカ大統領選は民主党のバイデン氏の当選が確実になったというニュースが出てます。トランプ政権は1期4年で幕を閉じることになります。トランプ氏はとても優れたビジネスマンで自国ファーストを掲げていたことが最も印象的です。そこにはアメリカのルーツであるプロテスタントのフィロソフィが大きく影響していると思います。

 バイデン氏は、環境問題に対してとても熱心のようです。グリーンエネルギー革命を公約に挙げ、パリ協定に再度加入する方向となります。そうなると、日本でも徐々に経済界を中心にSDGsやESG経営、ESG投資が注目されてますが、より一層持続可能な社会づくりが提唱されていくと考えられます。

持続可能な社会とは、ビジネスをしながらも地球環境に良いことを企業が遂行するということになります。これは、単にカーボンオフセットではダメで、グリーンエネルギーなどを検討し活用しそもそものCO2削減をしていかないと認められない、という説もあります。なかなかな社会になりましたね・・。ただ、こういった意識で事業を進めることはヒトにとっては住みやすくなると(いいきれませんが)いえます。多様な考え方が認められ、協調し合う場づくり、まちづくりになると良いと感じます。SDGsはCO2削減だけではなく、様々な問題を解決するためのプラットフォームづくりのための記号だと私は思います。自由を得るためには責任とリスクを背負うのと同じで、持続可能な社会づくりをするには、前向きな気持ちや意識がまずは必要で、“誰一人取り残されない社会”を目指すから、怠けていても誰かが私を助けてくれる、といった自己中心的な考え方ではいけないということだと思います。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)