日々のひとりごと30−1 ーthe Blending of script and breakー

text1:市内にある「地域資源」を市民の方が均一に語れるようにするには・・


魅力の無い地域はなく、必ず何らかの資源があるという定説をもとに、魅力の発信を行っているつもりです。しかし、実際は人によって捉え方が違うわけなので、全てが魅力として伝わっていないのかもしれません。こういったときには定量調査である一定の数が集まれば、それは魅力、と定義づけるのでしょう(マンションの管理組合で決議するようですね・・・苦笑)。

 地域情報誌の取材で改めて「小牧山」及び「小牧山城」を取り上げます。今回は、教育委員会に所属しており、且つ発掘調査を積極的に行っており、その結果、歴史が塗り変わった(新たな発見により歴史に付け加えられた)という偉業を果たしてらっしゃる中で、メディアや講演などの広報活動も積極的?にされている、小牧山のまさに顔であり、地域にとって「歴史の立役者」といっても過言では無い、ご担当者に改めて「れきしるこまき 」を案内していただきながら、小牧山(の魅力)について取材しました。

 ここで注意しなければいけないのは、あくまで“地域情報誌”であることでして、全く興味を示さないこと方も当然いらっしゃいますが、多くの方に何らかの形で興味を持っていただくことこそが、地域活性化の一環であり、大切なことかと思っています。ちなみに、(このちなみに、、が長くなりますが)私個人の話はといえば、別に歴史厨、歴史フェチ、歴史通では無いです。ただ、ビジネスパーソンとして、戦国時代には興味があります。ご存知の方も多いかと思いますので胸はっていうことでもありませんが、そもそも日本の歴史は、天皇・公家・仏教という三つのファクターを念頭におき、さらに武士を付け加えて学ぶととてもわかりやすいです。この「さらに武士」という見方こそが面白いです。武士はそもそもは護衛です。が、次第に力をつけていき、そんな護衛でも、歴が長くなると=ブランドになっていきます。平氏や源氏がそういう位置づけだと思います。そしてもっと月日が経てば、その流れも文化も変化する。その自然な?流れは、生きるうえではチャンスとなり、この戦国時代はそれにあたり、その最初の武将こそが「織田信長」である、と。その「織田信長」はこの小牧山で初めて取り入れたことがとても多くある、というところにつながるわけです(文章、長っ!)

 なお、これらは発掘調査によって検証されたのですが、その発掘調査はこの10年が主(2010年辺りからですね)という、ホントに最近の出来事なわけです。


”小牧山=織田信長による「日本初」であり、歴史のルーツ”


が、最近検証されるだなんで・・・なんとも、ミステリアスな山です。

大河ドラマの影響で、小牧山は歴史好きや大河ドラマ好きにとって聖地のような扱いになっているようですが、そうじゃなくても十分魅力的だと思いませんか?

♧れきしるこまき 

改めて勉強させていただきました。解説付きですと、とてもわかりやすかったです。ただ見てるだけでも、何が伝えたいかは理解できます。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)