日々のひとりごと33−1 ーthe Blending of script and breakー

text1:またもや円頓寺へ行ってしまう(朝編)


日曜日の朝。仕事前にどうしてもモーニングへ行きたくなるわけですが、今日は改めて円頓寺へ向かいました。円頓寺商店街をぶらぶらと歩いていると、「NAGONOYA(なごのや)」という店があり、なんだか美味しそうなモーニング・・・というか、ビュッフェという響きに弱く、ふら〜っと入っていってしまいました。タマゴサンド&ビュッフェをオーダーしましたが、どこかで見たことのあるタマゴサンドだな・・・と思いきや、そうです「西アサヒ」さんが、屋号変更されたのです。

ビュッフェは、トーストにゆで卵、手作りのおにぎりにサラダですが、タマゴサンドをいただきながら、ゆで卵もほうばるという・・・。コロナ禍の影響か当然入り口ドアは開けっぱなしですが、自然の風が心地よさを超えて・・・寒い。でも、タマゴサンドはおいしかったです。ごちそうさまでした。

 隣には慶栄寺というお寺さんがあり、掲示板には「茶室公開」と張り紙がしてあります。年に二回公開されているようですが、こういったスピリチュアルな場所は、海外からのインバウンドには人気のようですが、我々日本人には馴染みすぎて(?)、あるいは戦後の教えにより(?)、あまり気にしていないケースが多くないですか?ただ、街には寺が多数あり、もっと地域資源として活用されればいいのになと思います。

♧NAGONOYAさん

「喫茶、食堂、 民宿。なごのや」さんは、カフェスペースはもちろん、別館個室にてリモートワーク・在宅勤務の方が利用できるサービスを行っています。こういったモデルは今後の地方にとって参考になるのではないでしょうか。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。