日々のひとりごと33−2 ーthe Blending of script and breakー

text2:コントラストが強い街をつくった結果・・・?!円頓寺(夜編)


さらに、今週は会食をする必要があり、会場のセッティングをすることになってました。そこで、この都心の中で風靡な場所「円頓寺」にしよう、と思い店をいろいろと探してみました。

円頓寺は何度も取り上げてますが、一級建築士である市原氏による最近では商店街復興を成功させた事例となりますが、そのポイントのひとつが、ネガティブファクターをポジティブに変えたことであり、それが、いわゆる“街のコントラストを強くすることで、コアな利用者だけを集め続ける”といった考えです。それが、四間道付近の洒落た高級料理店へと発展し、商店街の雑多なリーズナブルな店や先進的なコミュニティ、コミュニケーションを生んだのだと感じています。しかし、今回いろいろと店を探す中で感じたことがあります。・・・それは、二極化しているということです。

行きたかった店は11月で閉店しました。洒落た古民家居酒屋でそれなりにリーズナブルでした。落ち着いた雰囲気の高級料理店と下町風居酒屋(その文化は素晴らしく、それが悪いといっているのではなく・・・)は多数あるのですが、何となく、落ち着いていてそれなりにリーズナブル、という店を見つけることはできなかったのは寂しい結果ではありますが、コンセプト通りにいったともいえます。

結局、円頓寺本町方面にある、おでんバーへと向かうことになったのです。

ローカルの間

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