日々のひとりごと34−2 ーthe Blending of script and breakー

text2:愛され続けている街/高蔵寺をもう一度視察する


高蔵寺で検討をしている事業があり、この日は現調に出かけました。場所は高蔵寺でも、「少年自然の家」や「都市緑化植物園」のあるとても牧歌的な場所です。そもそも高蔵寺というエリアは、市内でも等質地域と思ったことが無いくらいのほとんど立ち寄らない場所です。一時期市内をグルグル歩いてましたが、やはりそこまではとても行けないわけです。かといって方言が違うなどの大きな差はなく、むしろ、他のエリアからの移民が主だったわけなので、そういう意味では違う文化圏ともいえるのでしょう。

 視察は、午前早くに行ったこともあり、何件かウォーキング、ペットとの散歩などされている方がいましたが、ほとんどが高齢者です。これだけで判断は当然できませんが、ここまで見事に高齢者ですと、相当高齢化が進んでいるように思えてしまいます。さらに、車で周囲をぐるっと廻ると、結構高齢者施設はもちろん医療施設もいくつかあり、住宅地の中だからでしょうか、充実しているようにみえます。ただ、本来はご家族で自然を満喫し楽しめるエリアであり、公園施設が多数あったりキャンプ場まで存在するので、なんらかの形で若いファミリーがそこに関わると多世代交流の場が生まれるのでとても良いと思います。昔のご近所コミュニティを、新しくつくるようなイメージです。

駐屯基地なのにシンボリックな木々があり、意外とインスタ映えしたりして?!

広大な道路だけでも結構癒されますね

ローカルの間

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