日々のひとりごと40−1 ーthe Blending of script and breakー

text1:会計事務所と地域との関わりとは?


会計事務所と聞いてピンとくる方は、経理に携わる方か経営者なのでしょうけど、最近ではAIによって変化していく仕事だといわれてますよね。エストニアは、国の管理体制が日本とは異なっているようで、今や個人向けの税理士や会計事務所は絶滅状態のようです。カネの流れが国としてキチッと把握することでAIと掛け合わせればやれる、という事例なのでしょう。ただ、AIにはできないこともあるといわれてます。いわゆるクリエイティブな考え方ですね。今回の取材先、中京会計/伊藤圭太税理士事務所さんはどうなのでしょうか。地域と結びつける前に気になる点ではありますが、もしかしたらこの”地域とつながる”という考え方がAIにはできないことなのかもしれません。

 今回取材をさせていただこうと決心したのは、弊社副代表からの推薦ではありましたが、会計事務所からは想像つかない話を副代表からいわれたことからです。それは「有名テーマパーク並みのものを小牧市につくる!」という意気込みで、その実現を会計事務所さんがどう実現させるのか、どういった構想なのだろうかという好奇心からはじまったわけです。

まさか、その構想をイメージした街の概念イラストを表紙に飾ったパンフ(後日写真掲載します)があるとは思ってはいませんでしたが、とにかくワクワクしながらお伺いしました。

 まず、伊藤社長はイケメン。無力な学生時代や会社勤めに対してイメージがわかずにより豊かな生活を送ることを夢みて・・・(ぶっちゃけで、女性にモテたくて金持ちになりたくて、と。これ大切なファクターなんですよね)経営者を目指したなど、この仕事をするきっかけを面白おかしくご謙遜されながら取材が始まっていったのです。

♧中京会計/伊藤圭太税理士事務所さんにて。2020年3月26日と置時計に記されているが、まさに緊急事態宣言直前で、本来は地域情報誌6月号(5月発行)に掲載する予定だった貴重な取材

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)