日々のひとりごと38−2 ーthe Blending of script and breakー

text2:携わった作品シリーズ3


久々に豊田市へ。岡崎からの帰り道寄ってみました。浄水というエリアですが、マンション銀座のようになってました。よくここまで供給して販売終了したなと思います。中には、前建にかぶらないように、南東に建物を振ってあるマンションもあります。どんな営業トークだったのでしょうね。

 この中の何棟かのプロジェクトに携わってました。懐かしい。古くは、東日本大震災があった 2011年3月11日辺りで案内開始をしたものもあり、免震の説明をよく求められてました、販売の方は。不動産にとってこの10年強で大きなポイントとなった時期とは、構造計算問題〜リーマンショック、東日本大震災、そして今回のコロナ禍第1波かと思います。それぞれ大きな出来事でした。それでも、供給を調整しながらもなんとか凌いできましたが、ここ最近思うのは、用地取得難、建築費の高騰、狭小土地を得意とするビルダー群の供給増、少子高齢化や働き方の変化による商品選定の変化でしょうか。

 このエリアは決して都心ではありませんが、市内でも利便のよい立地で、またまちづくりで優れている点は、メイン道路は電線を地中化していること、さらにメインは東西南北がはっきり分かるように設計していること、あとは名鉄電車が通ってますが、かなり奥の地下に設置していて気にならないこと、でしょうか。病院、スーパーをはじめ生活利便施設も整っており、特にトヨタ自動車お勤めの方は本当に便利な立地だと思います。車で長久手へもすぐにアクセスできますし、休日が楽しそうです。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)