日々のひとりごと42−1 ーthe Blending of script and breakー

text1:ニューノーマルを目指すpt1


新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)第三波といえる2021年1月現在、緊急事態宣言が首都圏に発令され、関西圏も愛知県も検討してます。世界では、英国に続き、米国でも変異種がしかも6州でみつかったと報じられてますね。勢いが止まらないコロナですが、毎日の感染者数以上に、その中身がとても気になります。

 さて、中身というと緊急事態宣言を発令した背景について。そもそも緊急事態宣言については様々な見解をいろんなかたが発言してます。成人式などの若者に関わるイベントばかりを中止することに対してや飲食店への配慮のなさについてのコメントなど。そんな中で、私がもっとも面白いなあと感じたのは高橋洋一氏ですね。補正予算についてのコメントでしたが、なるほどなあと思いました。皆さんも一度YouTubeなどをご覧いただけるとよいかと思います。ここでの転用はやめておきます笑。

 このコロナ、まだまだ未知数なことが多いわけですが、これは我々がコロナに合わせていく・・・というか、感染しない最大限の予防や新しいコミュニケーションを図るなど工夫をする必要があると私は思います(かといって、感染しても非難すべきではない)。

 ところで、このタイミングに発表したのが、トランプ米大統領の敗北宣言(といいきっていいのかな?)。この原稿、いや「ひとりごと」は、1月8日の夜に書いてますが、日経夕刊一面のこと記事を見たときに感じたのは、一流のビジネスマンは命がけでトライをし、一番映えるタイミングで敗北を認めた発言するのかなあなんて思いましたね。「命がけ」だからこそ、支持者は連邦議会議事堂に乱入して占拠するほど熱狂的・・・つまり発言や行動が伝わっているということなんでしょうね。

 1月7日に発言し、20日から新政権ということでその間約2週間弱。その程度であれば、何かとアメリカ国内への影響も少ないということなのでしょうね。ところで、百田尚樹氏は小説家としては引退されるのでしょうか笑

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)