日々のひとりごと42−2 ーthe Blending of script and breakー

text2:ニューノーマルを目指すpt2


地域情報誌3月号を準備してますが、”ニューノーマル“といった観点で捉えていこう、取り上げていこう、スクリプトを組もう、と考えてます。

 そもそもニューノーマルは、2003年ITバブル後、そして2007年世界的打撃を受けたリーマンショック後の状況や金融状況についてのワードだが、今ではコロナ禍の影響によりポストコロナ時代についてのことが多いかと思います。

 コロナの影響でやり方を変えなくてはいけなかった・・・というのは事実ですが、本当にそうなのかというといい切れないわけです。

例えば、リモート(テレワーク、ミーティング、オンラインでのセミナーなどデジタルを活用した仕事や日常生活)、WEBや動画の活用、それに伴いサテライトオフィスやシェアスペース、コワーキングスペースでのワークスタイル、ワーケーション、アドレスホッパー、デュアルライフ・・・これらはビフォーコロナ時代でも少数ですが、デジタルの発達とともに利用されてきましたし、推進されてきました。なので、このポストコロナ時代に加速化したことは間違いないのですが、コミュニケーションの取り方は、もはや変革してきている、新しいメリットも気付き始めている、それに対してこれまでのコミュニケーションの取り方を再現し、マネタイズするのか、という視点を持ってライティングしていきたいと考えています。

♧木曽路春日井店さん

店内は満席になるほどで、ランチを楽しむ人ばかりでした

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。