日々のひとりごと45 ーthe Blending of script and breakー

text1:ナポリタンシリーズ


ナポリタンを食べにいくという勝手なシリーズです。不定期にレポートしてます。今回は、岡崎市にある「ゼロ」というカフェです。ゼロさんは、口コミサイトによると大盛りは女性やお子さんではとても食べきれないほどの量だ、という話題になってましたので大盛りをオーダーしてみました。

 その日の来店者は、周辺の方なのか年齢高めの仲間たち(ここに集うんでしょう)、サラリーマン、親子など一般的な街の喫茶店といった層で、またこのカフェの室内も老舗感を醸しだしてました。ランチをオーダーされる方が多そうな印象です。その中で親子では一つの小鍋にのったスパゲティと何か違うメニューを二人がつついて食べているようにみえました。

 私のテーブルにオーダーした料理が置かれました。そうです、イタリアン(ナポリタン)の大盛りです。正直、絶句しました。ここまで大盛りなのはみたことがありません。しかもカツ付きをオーダーしてしまいました。

味は、王道ナポリタンです。ところが大盛りすぎて、ベースに敷いてある玉子にたどり着きません!必死に食べて食べて、ようやく玉子と絡めて食べれましたがそのときには腹がいっぱい(満腹)、ケチャップのほどよい酸味も少々キツくなってきて、贅沢いうのであれば、インディアンとの2色スパであれば完食したかもしれないなあと思いました。まあ、勝手な意見ですけど。

 約3分の2程度をいただいてギブアップ・・・。もしかして罰則があるのでは、と思いメニューをみましたがありませんでした。ただ、小学生以上のお客さまは必ず一品オーダーするように促されており、確かにこの大盛り一品あればお子さん入れて3名は満足する気がします。それではお店も商売になりづらいのでしょうね。

 これでも代金は1,000円未満。そして代金支払い時に、料理を残してしまったことを謝りました。無駄に廃棄させてしまうこと、そして何より素晴らしいサービス精神でこれだけの量を手間暇かけてつくっていただいた料理人の方にとても失礼なことをしてしまったからです。とても反省してますが、またトライしたい気持ちがあります。今度は普通盛りか食事を制限して大盛りを再チャレンジするか。次回が楽しみです!

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。