日々のひとりごと43−1 ーthe Blending of script and breakー

text1:ユニクロさんの”Life Wear magazine”が素晴らしい件pt1


久しぶりにユニクロさんへ行きました。ご存知の方も多いかと思いますが、メンズファッションプロデューサーであり、バイヤーであるMBさんはよくユニクロさんの話題にふれてますが、一連の動画を見る中で改めてユニクロさんの凄さを感じたので、ふと立ち寄りました。ちなみにこの文面は私自身の経験と感じていること、MBさんが伝えてらっしゃることが混合してますのでご了承ください。

 ユニクロさんは、30年以上前は「ユニーク・クロシング・ウエア・ハウス」という名称で展開してました。手を繋いだ二人組でともに片手は手を伸ばしているロゴです。質はさておき、デザインはたまに面白いものがあったり、その当時からトータルコーディネートできる店は珍しかったかもしれません。しかも、当時はリーバイスなども販売していて、いってみれば自社製品比率が高いセレクトショップのようなものでしょうか。それからは自社製品のみになり、手軽さとシンプルなデザインがウリのリーズナブルなアパレルブランドとして展開されました。ファッションとは、限られたファンに繰り返し販売する形態ですが、ユニクロさんはまさに誰もが利用する一般服で、それが「Life Wear」という表現なのかなと思います。

 オリジナリティ豊かになってきたのが、1998年のフリース、2003年のヒートテック、デニム開発・・・佐藤可士和さんによるブランディング。そして、最近は世界的デザイナー、ジルサンダーさんとのコラボは業界にセンセーショナルな衝撃を与えたのです。アパレルバイヤーもショップスタッフも業界の方は相当な衝撃だったといわれてます。

・・・前置き長すぎですね・・・すみません。本題入ります。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)