日々のひとりごと56−1 ーthe Blending of script and breakー

text1:久しぶりにSCへ行く


地元に根差したショッピングセンター「清水屋」。私が幼少の頃は、地域の真ん中にあり、商店街と共存し地元の百貨店として機能してました。それが最近では様々な流通革命(当然Eコマースも入る)により、大きく役割が変わってきていることを感じます。以前、同社社長とお話しする機会があったので、少し触れますと、「清水屋」というブランドで展開するのは通用するターゲットに絞り、それ以外は違った戦略を取ってます。この話、既に2年前ですが、企業継承するのには様々な変革を行う必要があると感じました。

足元であるこの地域では、「清水屋」としてのブランド戦略。ここは、昔からの顧客を満足させるということでしょう。同社のファンというと、高年齢層でまだまだ貯蓄も豊かな層で、高級食材、生活必需品、生活用品など、「清水屋」だから、という安心感をウリにした、バイヤーの目利きが大切であり、考え方としては、縦積みとなります。そして、もう一つは、横に広げるという考え方。これは、デベロッパーとして展開する、FCとして展開するということ。自社で調達だけではなく、それぞれ強いプレイヤーと共存する、といったやり方です。

鞍馬さん

王道カツ丼とミニ麺のセット。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。