日々のひとりごと62

Text1:昔の名前でシリーズPART3


「天麵多房あいうえお」さんは、名古屋市天白区にある洋食店で、デカ盛りで有名です。昔は確か、塩釜口の方にあった気がします。行ったことがあるような無いような曖昧な記憶ですが、お店の名称だけ覚えています。名古屋はデカ盛りの聖地といわれてますが、このお店は単に量が多いだけではなく(お店の壁面にサインまで飾ってある漫画界の巨匠“鳥山明”氏御用達だけあって)、とても美味しいです。特にカレー。口に入れた瞬間に甘さを感じるのですが、すぐに辛みが追いかけてきます。カレーはルーのみで肉や野菜が見当たりません。おそらくこのトロみから、相当煮込んでいると思われます。「デカ盛り」というジャンルに属しながら?、味は一品、お店の空間づくりも良い、これこそが「地域資源」であり「地域価値」として捉えられるグルメ店と思いました。


◆メシ通・【名古屋デカ盛り列伝】全国にその名をとどろかせる「店麺多房 あいうえお」の驚愕メガ盛メニュー/リクルート・ホットペッパーより
※すでに数年前の記事ですが、合わせてご確認いただきたい

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/masaki-nagaya/16-00298


【今日のめし】

天麵多房あいうえおさん

とにかく、炭水化物×炭水化物(笑)。写真は「あいうえお満足ランチ」及び「病気ライス」。カレーライスは、ごはんのやわらかさといい、コメとコメの密度?密集度?がとても高く満足です。「病気ライス」は焼きそばに焼うどんが絡んでいるという炭水化物トリプル級。量の多さもさることながら、この味が忘れられずにリピートしてしまいます。

⇓あいうえお満足ランチ

⇓病気ライス

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。