日々のひとりごと67ー1

text1:変わる価値観・・・仕事を通じて①(寺院プロジェクト)


これからはじまる仕事で共通に感じたことを「ひとりごと」として記載しようと思います。

どれも共通している話題になりますが、デジタルの進化による価値観の変化ってとこですかね。①日本の宗教②サステナブルやアップサイクル③D2C企業のスキームといったところです。今回は、①です。以前、東郷町の話題を出しましたが(ららぽーとですね)、その付近にある寺院のコミュニケーション戦略を立案するというプロジェクトに参画させていただくことになりました。根っこは、どのように表現するかということですが、そもそも日本の宗教観ってどうなのか、という部分に触れたいと思います。あくまで、私見ですけど・・・。少し前の情報みたいですが、ダイアモンドオンラインに、 ISSP調査による分析がありました。”神を信じるでもなく信じないでもない日本人“というタイトルになってましたが、そのグラフでは、日本人は神を信じる率が極めて低く全体の5%以下で、信じる時と信じない時がある、というとても曖昧な考えのようです。ただ、この感覚、私もあります。特に、仏教を崇拝しているわけでもなく、神道でもキリスト教カトリックでもプロテスタントでも無い。しかし、正月に初もうでは行っていたし、法要は寺院だけど、教会式の結婚式は何度も参列したし、他国の人からするとメチャクチャなんでしょうね。
    日本の宗教は、もともとは神道。それが、推古天皇の時代に仏教が主流となり、織豊時代には弾圧され神仏習合、明治時代は神道、第二次世界大戦後は曖昧に・・という時代時代で変化してます。権力に利用されたり、翻弄されたり、これは日本だけではないのでしょうけど、「島国」「言語」含めて独特な文化なのかもしれません。面白いのは、無宗教だけど、宗教観が強い(ダイアモンドオンライン)という結果で、分かる気がしますよね。日本の宗教観は、社会の構造や会社の在り方も独特のようなので、そちらの方が日常的なのかもしれません。


◆ダイアモンドオンライン/日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか 本川 裕

https://diamond.jp/articles/-/97616?page=2

◆参考になるサイト「LIVE JAPAN」

https://livejapan.com/ja/



【今日のめし】

あつた蓬莱軒松坂屋店さん

満席であるものの、コロナ禍の影響もあってか10階フロア自体は静かで落ち着いた雰囲気でした。写真は特上丼というメニューですが、ごはんの間にも鰻を挟んであるのはとても嬉しいものです。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。