日々のひとりごと67ー3

text3:変わる価値観・・・仕事を通じて③(サステナブル・アップサイクルを考える)


ローカルズナレッジでは、コンテンツやプロダクトに参加すると社会貢献していることになる、という仕掛けづくりが大切だと考え、そういう取り組みに賛同していっています。サステナブルを意識しアップサイクルしたプロダクトを供給したり、日本の文化を表現したり、新しいシェアという考え方をラウンジで体感できるようにしたり。

 地域情報誌7月号に向けて準備をしています。今回は、家具や衣類のリユース、リサイクルを主としている企業への取材ですが、同じくサステナブルな活動です。そんな会社がこの地域に存在することがワクワクしますが、そこにアップサイクルはしているのか、参加(購入)するだけで、社会貢献している仕組みづくりをされているようですが実際どうなのか、ということをお聞きしたいと考えています。詳しくは、改めて。

 こちらの企業の特徴は、D2C企業であることです。デジタル時代ならではの発想です。これについては明日触れます。

で、このアップサイクルですが、以前トムフォードN002オーシャンプラスティックの話題を出しましたが、これもまた参加(購入)すると社会貢献できる仕掛けですが、同じアメリカブランドであり、世界的デザイナー「ラルフローレン」でもアップサイクルしたポロシャツを手掛けるようです。

“2020年から連続して米ラルフ ローレン コーポレーションは環境保護の取り組みに対して高らかな表明を打ち出し続けている。2025年までにバージンポリエステルのリサイクルポリ繊維への転換を約束し、1億7000万本のペットボトルを使用するなどで綿・皮革を含む主要な生産材料と包装材を100%持続可能なものにすること、水使用量の20%の削減、すべてのオフィスや店舗100%を再生可能電力に転換するという目標を打ち立てた。これらの具体策に併せて2023年までには流通センターから埋立地の廃棄物をゼロにすることを約束した。数あるコレクションの中でサステナブル素材を牽引するのは、シグネチャーであるポロシャツを主力とする「アース ポロ」だ。ペットボトル由来の再生糸を100%使用し、独自の技術で水を使わずに染色する。非営利団体ファーストマイルとの協業で、タヒチや台湾の低所得地域の社会と経済をサポートしながら回収したペットボトルは約12本分でポロシャツ1枚を生成し、これによって従来の45%のエネルギー・30%のCO2排出を削減する。同社のサステナビリティへの思いは、創業者ラルフ・ローレンが託した “自分たちが創り出すもの全てが、世代を超えて身につけられ、愛され、受け継がれていってほしい” という願いにつながる。”


◆IDEAS FOR GOOD/日本のエシカル・サステナブルなホテル7選<TRUNK(HOTEL)>

https://ideasforgood.jp/sustainable-hotels-japan/

◆HIGHSNOBIETY JAPAN/ラルフ ローレンと花井祐介が描く地球の未来

https://highsnobiety.jp/p/earthpolo_yusukehanai/


【今日のめし】

黒潮本店さん

記念すべき日のランチ。名物黒潮丼と唐揚げをいただきました。


ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。