日々のひとりごと67ー4

text4:変わる価値観・・・仕事を通じて④(サステナブル・アップサイクルを考える/ダイレクト・トゥ・コンシューマー)


このラルフローレンの活動に、日本のアーティスト花井祐介さんが共感をしイラストを描き上げたという面白いコラボ?です。

トムフォード、ラルフローレンといった巨匠がビジネスを通じて環境問題を取り上げ、プロダクトに反映させることで寄与するといったプロジェクトは一般人にとっても大きな影響を与えると感じます。

 こういった活動をインスタグラムで確認したわけですが、デジタル領域が拡大する中で、デジタルネイティブによるダイレクト・トゥ・コンシューマー(D2C)の動きが活発化していますね。

SNS、動画、あるいはECサイトをきっかけに、モノでもコトでもなく「コト付きのモノ」という発想で、企業側で世界観をつくり、安価で親しみやすいプロダクトを供給し、シンパシーを感じたユーザーがさらにSNSなどで発信するというエンゲージメントが一つのマーケットとして完全に出来上がってしまってます。元々広告会社出身の私にとっては、一つひとつ理解するのに時間はかかりませんが、面白いのは企業で抱える範囲の広さです。昔よく「AIDMA」や「AISAS」、モノではなくコト消費、とか、PDCAサイクル、なんていってましたけど、D2Cでもベーシックな部分は変わらない気がします。今の時代に沿って、どのようにコミュニケーションを取るのか、どのように表現するのかというプレイヤー、コンテンツ、プロダクトの入れ替わりということでしょうか。ポジティブに考えれば、この便利なツールを使いこなすためのゴール設定とプロセスを検討し、やはりPDCAサイクルを高速にまわすということかとおもいます。

 ちなみに、今やPDCAといわず、OODAなど違う理論がいろいろとあるようですが・・・。知らんけど。


◆WEELEND SESSION/Artist “YUSUKE HANAI” ロング・インタビュー

http://www.dmxweb.jp/weekendsession/archives/716


【今日のめし】

きんざん大曽根店さん

特製味噌ダレのきんざん焼きがインパクト大。全体的に新鮮で触感も味つけもGOODです。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。