日々のひとりごと68ー5

text5:地球温暖化と自然災害から派生したモデルの普及と「地域資源」を育てる、新たに吹き込む、という観点を加える


これまでの流れを時代背景と捉え、他地域の事例も研究していきたいと考えています。

 関東〜東北を中心とし、全国複数プロジェクトを推進していくという台所事情がありまして。

 例えば、福島県。福島イノベーション・コースト構想を拝見し、次回のひびひとに記載していきたいと考えています。

 福島県にとって、日本最大級といってよい震災による悲劇から乗り越え、最先端技術と環境を取り入れることで復興、生まれ変わるわけですので、もっと深く知り、親しみ、新たなるプロジェクトを立ち上げていくことで、もっと大きな流れをつくっていけるようにしていきたいものです。

 “地域にある資源や人材を生かして共感を広げながら活動する企業や団体「コミュニティー・ベースド・カンパニー(CBC、地域企業)」が全国各地に育っている。国や地方自治体が主導する上からの地方創生と違い、個人がカフェやシェアオフィスなど自分でやりたい事業を始めて人の輪が広がっていくのが特徴。北海道や鹿児島県ではCBCなどが連携して地元の資源で地域経済を回していく仕組みづくりに動き始めた。”そして、行政だけに頼らない街づくりを地域民が連携してつくり始めているとのことなのです。


◆日経/芽吹く「地域企業」、顔見える関係 地元資源や人材紡ぐhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD250CP0V20C21A4000000/


【今日のめし】

喫茶K(ケー)さん

鉄板インディアンスパ(たまご敷き)とライス、サラダで、またもや炭水化物×炭水化物です笑。普通に美味しかったです。ごちそうさまでした。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。