EDITORIAL NOTE〜編集後記〜87

text1:東北の食事情を探る

今週は福島県に出張してましたが、とにかく食が美味しい!ご当地グルメというと、馬刺しやソースカツ丼、そば、のようですが、味は全体的に薄めと思います。これは元の素材の新鮮さがあるからでしょう。また、一品の量が多く、品数が多い。先ほど味が薄めと書きましたが、中には濃いめのものもあるため、トータルすると調和されている、という印象でしょうか。
 郡山駅周辺の街並みも面白いですね。再開発を推進しているようですが、昔ながらの、よくいう”昭和な”街並みやビルが立ち並んでます。商店街は同じく”昭和な”雰囲気のうえ、大切なのは、未だに生活に根ざしているところです。この”昭和な”街は、もっと時間を経て価値へと変わるのではないでしょうか。
 うんちくはさておき、肴も美味しかったなあ!
♧ホテル西山さんのモーニング。小鉢のように小さくゾーニングしながら、たくさんの料理が朝から楽しめました(南相馬市)
♧ふきのとうさん
同じく南相馬市の居酒屋さん。サラダは男らしさを感じますね(笑)。刺身の特に赤身のこの色が何とも鮮やかで、且つくさみが無く美味い!
♧ろばた権八丸さん
郡山市郡山駅近くの居酒屋。
生牡蠣や馬刺しは食べ応えあり!
♧磐梯の湯 ドーミーインEXPRESS郡山さん
1Fレストランの朝食は「味めぐり小鉢横丁」というコンセプトでバイキング方式。一つひとつ取っていくと、この写真のようにプレートに収まらないという…。会津郷土料理といわれる小汁(こづゆ)もいただきました。
♧日本料理湖穂里(こおり)さん
郡山エキナカ店という駅舎ビルにあるお店。腰のあるそばが印象的でした。
郡山の「こおり」に因んだ店名なんですね。

ローカルの間

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