EDITORIAL NOTE〜編集後記〜89-1

text1:いよいよ年末。世の中がクリスチャン気取りからすぐに神道へ切り替わる面白い時期に・・・


早いものでもうすぐ年末。日本ではもっとも楽しいイベントが待ち構えていて、小さなお子さんから恋人どうし、ご家族も楽しいクリスマスや冬休み、すぐに正月が来て“初もうで”などワクワクする時期かと思います。今年はオミクロン株に対する懸念があるものの、日本に限定するならば、ワクチン接種前と今では比にならないほど落ち着いているといえます。しかし、それでも以前のような楽しみ方とは違い、よりプライベートな時間を過ごすことになるのでしょうね。

 さて、当法人での活動も、おかげさまでこの12月で丸2年が経ちました。今は主に、地域情報誌のパブリシティ“巻頭特集”を通して地域の魅力発信を行ってます。なお、法人としてはボランタリーアソシエーションという位置づけで、様々な兼ね合いがあり、定期的・積極的な活動とまで至りませんが、意義のある活動を目指し、一生懸命取り組んでまいりました。

そして担当としては奇数月表示号に限られますが、法人としても記事の方向性としても、2022年は大きな節目となりそうです。既に2022年に担当する6回すべて取材先は決定しています。この地域情報誌は愛知県小牧市に特化したものですが、先日小牧市より取り上げて欲しいというコンテンツを提示され、その内容がシビックプライドにつながる面白いものなので即座に引き受けました。いろいろと角度を変えての展開をすべきコンテンツなので、シリーズ化します。そのコンテンツの元々の全体計画は、夏以降に立ち上がる様子で、時期を合わせての発信になるため、2022年後半を予定してます。 実は大きな節目については、直近の前半の記事に関わります。こちらもシリーズ化しており、3回で完結する予定です。すでに作品集で上がっている年末年始の地域情報誌巻頭特集ですが、大きなテーマに沿ってつくっています。1回1回完結した内容としてもご覧いただけますが、実際は大きなテーマで動いており、つながっています。そんな話を年末に向けて、発信したいと考えております。

♧マメゾン京丹後市さん
趣きある鍵が渡されて、チェックアウトするようにお支払いをするスタイルは、マメゾン日進竹の山と同じですね(日進マメゾンが今どうなのかご無沙汰していて不明)。オンドリアをいただきました。ごちそうさまでした!

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。