EDITORIAL NOTE〜編集後記〜90

番外編:固い話の後は、旨いメシを喰らうに限るの巻

タイトル通り!

日本では、年末年始というと「神道」!
と、いうことで暮らしに「和」を装い過ごすのが、ベーシックかなと思います。例えば、初詣、お節、お年玉、福袋、年賀状…随分意識は薄くなったものもありますが、それでも色濃く文化は残っているほうだと思いませんか?!
 今年最後のpostは、和食をピックアップします。それでは良いお年を!
♧鈴季さん(愛知県春日井市)
カリフワに仕立てた鰻!厳密には、カリジワフワと思います。最初の食感はカリ、次にジワっと味が口いっぱいに広がり、最後にフワっとした感触で満足度を上げてくれます。鰻が小刻みに切られていないところが本物を感じます。
♧や台ずしさん(名古屋市)
寿司ってたくさん並んだ方が宝石箱のようなピカピカ感を感じます。立ち喰いって、いろいろルールありますけどね、例えば、職人から提供された寿司は手で、すぐにいただくとか。しかし、それも時代によって変わることでしょう。コロナ禍もそうですし、グローバルな食域になれば尚更です。
 ここは、名古屋市東区に本部を持つチェーン展開店(おそらくレギュラー)ですが、職人が握る寿司居酒屋で、にぎり寿司の原点である江戸時代後期からの発想のようです。江戸時代当時の日本橋辺りでは、銭湯帰りにふらっと立ち喰いをし帰宅することがあったようです。仕事帰りのサラリーマンに見立て店舗展開しているのかもしれません。江戸時代では、屋敷に風呂がある身分は中流以上の武士だったようなので、一部侍や庶民(農工商?)だったのでしょうか。どちらにしても、楽しい時間として過ごしたいものです。
♧和食なかむらさん(愛知県春日井市)
天ぷらと海鮮丼の黄金コンビ!揚げたての天ぷらはサクサクです。しかもリーズナブル!
♧麺や襷(TASUKI/たすき)さん(愛知県春日井市)
JR春日井駅前にあるつけ麺のお店。第一印象が先ず良いです。店内の空間レイアウトは余裕があり、明るくて居心地よかったです。老若男女が楽しい時間を過ごせそうです。そして、何よりコシのある麺と魚介類の出汁が効いたスープは絶品!
【番外編①】
♧喫茶マウンテンさん(名古屋市昭和区)
学生時代からお世話になってますが、デカ盛りと独特なメニューで有名なお店。昔に比べると店内が明るくなり、普通のメニューが増えた気がしますが、気のせいですか?
【番外編②】
♧CoCo壱番屋さん
おせちもいいけどカレーもね!
ククレカレーですが、名コピーだな!

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。