ローカルにとってのセンシュアスとは「デカ盛り」?!

 地方には、センシュアス(官能)な体験はできない、というあなた。それはかなり直接的であり、想像力が豊かではない証拠です。
 肉体的快感、特に性的感覚を享受する働きとは「存続」を意味し、それが確定した時に感じるものだと思います。さらに、そこにサプライズがあるからこそスリルな感覚が増すわけで、それを食で表すのであれば「デカ盛り」文化だと思います。
 何も雰囲気や音、色で奏でることがセンシュアスとはいいきれません。誰とどう感じるか・・・を含めて体験してみることです。

(参考)
♧キッチン森のくまちゃん
春日井市という名古屋圏ベッドタウンの中の昔ながらの住宅地にひっそりと営業しながらも、王道である洋食を惜しみなくメニューとしてマーケットに出しているところが地域資源だと思います。大人様ランチという、特に男子はこういうオムライスやハンバーグ、揚げ物がワンプレートになっている、まるで親の買い物のために百貨店へ連れてかれた時のランチは、豪華なお子様ランチが食べれるという優越感を大人になっても忘れられないと思うのですが、まさにそれ!。そもそも好みが幼少期と変わらない、ということ含めて、日本男児のココロをくすぐるメニューです。味は本格的で、当たり前ですが…、隠し味っぽくガーリックや香辛料が重なり合い、立体的な味わいだと思いました。
♧あいうえお
名古屋市天白区に店舗を構えている「デカ盛り」界?では有名な店です。しかし侮るべからず、味・量・見た目・コスパ・・・全て良し。私は特にカレーの味は忘れられず、定期的に訪問してしまいます。ちなみに、漫画界のレジェンド鳥山明氏も訪れるようです。

ひととまちコーラボ

The "Hito To Ma-chi co-Lab" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。