ひととまちローカルレポート(作品集14)

◎theme:
イベント「休みの国」で、新しいコミュニティを育もう

◎publication/intro feature:

地域情報誌・月刊「ぶるぅむ」6月号

◎objective:

ボランタリーアソシエーションの活躍が、ある意味街を変えると思っています。自治区やいわゆる町内会のように地域で制限する方法とは異なり、共感度で人が集い学びお互いを認め合うということです。「自助」「共助」を育む一つの例といえます。今回の「しきの会」さんは、主催者も参加者も同じ目線でイベント運営をしていることが特長です。また障がいをもつお子さんが共に歩める場づくりをはじめたきっかけは、”自分の理想を叶える集合体が無かったから”といいます。”無いならばゼロからつくる”という考え方はとても素晴らしいことです。それは保障が無い中、継続的に時間や体力、労力など手間暇や投資がどうしても必要だからです。それらを乗り越えたのは仲間なのでしょうし、この活動を通してさらに楽しみながら新しい仲間(コミュニティ)をつくっていくことの重要性を知った気がします。
 ところで、今回の表紙は秀逸だと思いました。元々の「しきの会」パンフレットを流用しての制作ですが、デザインしてくれたメンバーに感謝したいと思います。


◎handle:Writers Creative and Craftsmanship division/ローカルの間

ひととまちコーラボ

The "Hito To Ma-chi co-Lab" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるような モノコトを探索します。