#15:ローカルズラウンジレポート

ローカルズラウンジ#15〜お店の個性を簡単にご紹介〜
「個性が際立ったコンテンツ特集Part1」

このレポートはシンプルに、”よいものを感じたまま”シェアします<不定期配信>。


◆不定期といいながら毎週のようにアップしてますが、そろそろスパンを長くします。今週は個性が際立った週だったと感じました(いつもかな)。テイクアウトも小慣れた感がでてきたこと、緊急事態も解除されて各お店独自の対応をはじめたこと。今回のレポートはそんな中で気になったコンテンツをまとめました。最後に、耳が痛い話ですが、食中毒の話題も記載しておきます。先般アップした京都新聞さんの後で、朝日新聞さんでも食中毒は取り上げてました。ここでは、STOP食中毒キャンペーンを取り上げておきます。


◎食のクオリティがわかる

1・テイクアウトメニューは、コース料理と同等。クオリティの高さを感じる
⇒カフェムクさん @cafe.muku

テイクアウト期間を終了されて、ランチがスタートされてます。カフェでありながらビストロ~本格フレンチ・・・と前回のレポートに記載しましたが、ビンゴですね。何より、テイクアウト期間のお弁当のメインがコースのメインディッシュという、いかに価値あるお弁当だったか理解できます。それだけローカルサービス店のお弁当は価値があることを証明した投稿。

2・まさにオーダーメイド。道歌問答を彷彿させる食のアート
⇒旬庵さん @syunan_kasugai

往年のファンが多数いらっしゃるからこそ可能にするオーダーメイドオードブル。どこのお店も当然オーダーメイドですが、投稿拝見してますと室町時代の一休さん”道歌問答”みたいに文化的。

3・4・和洋ダイニングとは、日本の食文化だと感じる
⇒風美さん @kazami533
洋食、和食、アレンジしたメニューを展開されてますが、これこそがニッポンの食文化であり、文化でもあります。他国のモノをアレンジし自分のモノにすることこそこの国のお家芸であり、クオリティが高いので文化といい切れるのかな、と。風美さんの洋あり(3枚目)和あり(4枚目)のメニューは見ていて気持ちいいですね。

5・食材をどう活かすかを知っている
⇒きらく亭 @kirakutei.komaki0568724967
普通の和食屋と思いきや、ボリュームで語り、素材の品質や品位を惜しまず語り、王道メニューに華を持たせることが上手いお店きらく亭さん。素材は地域を限定することなく、その特色を味に活かしてのメニューづくりを感じます。


◎面白い開発

6・人気メニューをアレンジ
⇒大喜苑さん @daikien1030
簡単レシピが多くなっている昨今、もっともわかりやすいメニュー開発でした。牛すじを購入しカレーのルーを入れれば、コクのあるカレー。これはわかりやすく、試したくなる提案です!

7・ショーケーステイクアウトNO.1に納得
⇒ビストロフタツボシさん @bistro.futatsuboshi
鶏ムネ肉のカツレツですが、大葉、チーズ⇒ここまではまあありますよね、ベーコン⇒なるほど マッシュポテト⇒意外な展開! 香ばしさと歯ごたえに挟まれたクッションで濃い味も緩和、調和しそうです。

8・優雅にお茶するための空間提案
⇒ティーハウスシマさん @teahouse_sima
JAZZしかもレコードを投稿されてますが、今月は、テイクアウトのみですので、おうちで楽しむ”ティー”からのアプローチでの”ランチ”と「音」による空間提案でライフスタイル提案ともいえます。レコードは音が重厚感があり柔らかさがあります。


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ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)