#17:ローカルズラウンジレポート

ローカルズラウンジ#17〜お店の個性を簡単にご紹介〜

「個性が際立ったコンテンツ特集Part3<デリカ>」


このレポートはシンプルに、”よいものを感じたまま”シェアします<不定期配信>。


◆武蔵小杉エリアのタワーマンションでは、これまでにない水害によってエリア自体の評価に関わるほどになりましたが、実際の現場では、住民同士の協力で災害を乗り越えたという話題がありました。階段車やポータブル電源の共有など、管理組合やNPO法人の協力のもと、住民同士がコミュニケーションを図り、動き助け合ったようです。

 日本は、このコロナ禍の成果について世界的に注目を浴び始めています。他国からすると「ロックダウンもしない」「自粛要請(お願い)ベース」でありながら、”死亡者は少ない”、ということが不思議だといいます。正直、検査数の少なさによる実態はどうなのか、本当にこの死亡者数なのかは、国民である私も不思議に思いますが、少なくとも、冒頭にあった協力体制やモラル、和文化(ローカルズラウンジレポート#14参照)の清潔感、習慣によって今のところは乗り越えていると感じています。

 withコロナ時代、この和文化とのミックスはどうなるのでしょうか。今、それぞれのお店が工夫を凝らしてテイクアウトを継続したり、営業時間や店舗開発をし始めています。

このインスタグラムもそういった工夫の一つに入るのかもしれません。

 このコロナ禍の前、ビフォーコロナ時代におけるお弁当という文化は、ホカホカ弁当のようなお店、コンビニ、そしてスーパーマーケットが主だったと思います。

これらのプレイヤーは、例えば昼食をつくる手間を省く提案を価格中心に味を改善しながら勝負してきました。しかし、インスタでは結構面白いことが起きます。それはローカルサービス店である皆さんとは異なる軸でありながら、ビジュアルという点では同じ軸で発信されるということです。

 これまで、外食するならば、お店の固有の価値である「空間」や「時間」をセットで販売してきました。しかし、もし今後、外食サービスの一部がテイクアウトに変わるとしたら、バーチャルにおけるお弁当のファーストインプレッションが勝負で、あとは、お店側が家でどのように楽しむかという提案をするか、個人が発掘するか、食べることだけに割り切るか、という選択になります。

 写真は三河屋ビッグリブさんのお弁当です。ローカルサービス店と比較してどちらが良い悪いではなく、それぞれ違う軸の商品が、バーチャルではアプローチの仕方や提案を加えることで違う軸ではなくなるのではないかと感じました。


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ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)