#19:ローカルズラウンジレポート

ローカルズラウンジ・レポートNo.19


◆コロナ禍の影響により飲食業(微)支援として始めた、この”テイクアウトで「グルメごはん」”は、HP掲載とインスタグラムでのREPOSTを活動軸としています。その情報収集と発信から生まれたのが、「ローカルズラウンジ・レポート(LL Report)」です。
COVID-19がもたらした影響は負だけではなく、私たちを強くさせてくれました。それは、日本特有の和文化、協調性、工夫という創造力の豊かさを確信し、「意志」の強さへとつなげることができたのです。
日本では”マイクロツーリズム”、フランス・パリでは”15分シティ”、オーストラリア・メルボルンでは”20分ネイバーフッド”というセンテンスが生まれています。今後は、きっと「地域」への想いが強くなるはずで、ローカルズナレッジ(NPO)LLレポート事業では、「地域」でのライフスタイルを形成する一助となるように「地域」をレポートし、地域の人の憩いの場”ローカルズラウンジ”を提供したいと考えています。近々、地域情報誌を通じて、小牧市をフィーチャーした取材レポートを展開する予定となります。


♧最近の投稿で共感する動きは、そのお店のルーツから派生した新商品展開です。麺者すぐれさんは、”寄り道すぐれ”と題し、デイフュージョンモデルとして和洋折衷された三種の新メニューを開発しています(1枚目)鉄板焼きにB級グルメにこだわるというルーツと名古屋メシ味噌カツをマッチさせた鉄板焼きポニーさん(2枚目)やダッチベイビーを主としたカフェ展開シンカフェさんは、パンケーキダッチベイビーを展開。ドイツのパンケーキがダッチベイビーと思ってましたが、おそらく要素に違いがあるのでしょう。様々な要素が融合したメニューかと思います(3枚目)。最後に、うどん店としては老舗である白川さんにとっては、新規開発であるお弁当を発売しました。ローカルうどん店の定食、このエリアでは少し濃いめの味付けが特徴です。そんな食のローカルヒストリーを新発売されたお弁当は語ってくれているのです(4枚目)。


♡今後の動向予測をします。米国ディズニーCEOボブ・チャペック氏による”来場ゲスト数の低下の一方で妥協のないディズニー体験を届ける”というコメントにヒントが隠されています。また日経の何でもランキングでは、在宅で挑戦したことがクローズアップされてましたが、飲食店のテイクアウトは4位に、お菓子づくりや料理が7位にランクインしています。この二つと、第2派、第3派を懸念する動きを掛け合わせると、店内での新サービスはもちろん、お店の味と日常の「食」への融合がビジネスチャンスかもしません。レシピ開発に加えて商品を購入いただき、それによって家での楽しみ方を提案する、ということです。ローカルズラウンジではそういった推進も視野に入れて活動していきたいと考えています。


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Locals Lounge

ローカルズラウンジ ♧新しいマイクロツーリズム・15分シティ・20分圏ネイバーフッドを意識 👉”LLレポート” ♧食エンタメを積極REPOSTと情報発信 〈東尾張エリア〜春日井市・小牧市・豊山町・尾張旭市・瀬戸市〜〉 👉インスタグラム&テイクアウトで「グルメごはん」 ♧ローカルズナレッジ(NPO)