#21:ローカルズラウンジレポート

ローカルズラウンジ・レポートNo.21


◆緊急事態宣言解除後、この「地域」では少しずつ飲食店はリスタートしていっている向きがあります。コロナ禍への対応はそれぞれですが、(特に受付での)アクリルパーテーション、スタッフはマスクやフェイスシールドの着用が多々見られるようになりました。とある店でのサラダバーでは、各席にトング配布し、ディッシャーを使用する商品はスタッフを配置させる、お客もサラダバーを利用する時は一方通行で接触を避けるなど工夫をしてました。対面を避けるようにしたテーブル配置など飛沫を回避する工夫含めたくさんの努力をされてますが、これらの効果は正直不明です。なので無駄、とおっしゃる方もいるかと思いますが、「エチケット」という観点で必要ですし、こういう対策こそが日本らしさなのかな、と筆者は感じています。

この一ヶ月、おそらくどこのお店もテイクアウトで助けられたかと思います。これまでの売上と比較して6〜7割程度がヒアリングでの感覚値で、へこみは否めませんが驚きの声も聴きます。それは「高くても買いに来ていただける」ということです。それは常連さんの店への想いとこれまでのお弁当というものに対する価値軸の違いですが、どちらにしても感謝ですよね。そして、ここ直近で気になる動向をまとめました。

◎夏を感じるメニュー
新鮮な野菜に包まれた料理の投稿が少しずつ多くなる中、
1・ごはんcafeKAWAさん@gohancafe.kawa の特製弁当は、ロールキャベツがメインのお弁当。2・オガッシさん@kasugau_ogatshi は、生ハムモッツアレラチーズのサラダ風オムライス、共にメインが隠れるくらいの盛り付けで食べるのに楽しそうです。ロールキャベツは起源はトルコ料理なんですね。オムライスは実は日本が発祥。オムレツは古代ペルシャにフランス、そのアレンジという部分が面白いなあと思います。

◎ルーツをアレンジしたメニュー
3・トンガリアーノさん@tongalliano_kachigawa は独自のピザ生地で具材をサンドにしたトンガリピッツアサンドを発表。コロンブスの卵のような商品です。4・天ぷら酒房まあちゃん@tenpura_maachanのデリバリーやテイクアウト用の揚げ物メニューや5・白川さん@shirakawa.48 の天丼も単品ではどこでも存在するわけですが、〇〇流、〇〇さんが解釈した商品、というところに意味があります。白川さんのアナゴ天ぷらが物語ってます。美味しそう!6・ら~めんなごみやさん@pleasure_co_ltd のトマトとチーズのバジル塩ラーメンは、イタリア風でありながら、塩という共通点(厳密には地域で異なるのでしょうけど)を生かしながら、スープや素材などのベースはお店オリジナル。掛け合わせることでのアレンジが面白いですね。

◎レクチャー+お店の秘伝を享受しておうちごはんに
最後に、今後の生活を考えてみますとまだまだコロナ禍は続くので、徐々に来店、テイクアウトという状況が続きながら、家で調理しながらもプラスアルファの工夫でおうちごはんを楽しむ可能性があると思います。差支えない部分を家で調理し、そこにお店の秘伝のソースや商品を加えてもらう、ということが食を楽しくさせる要素かと感じています。
7・来来亭春日井店さん@rairaitei_kasugaiten のレンチンラーメンや、8・シンカフェさん@yukari_noko の特製「カレー」テイクアウトは、ある意味それに近い。たまにやりませんか?野菜だけキチっと炒めて、ラーメンは即席のものを使用する、みたいな。


♧今年の夏休みは、小中学校は期間短縮を予定しているようですが、幼稚園はおそらく変わらない。そういった環境含めて、まだまだおうちごはんを楽しむ機会は続くと思うのです。

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ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)