#23 ローカルズラウンジレポート

ローカルズラウンジ・レポートNo.23


「博多bo-zuさんにおける食文化について勝手に語る」

コロナ禍も落ち着いてはいないし、正常には戻らないわけですが、なんとなく地方に住む私にとっては気持ちとして8割元に戻った気でいます。ぐるなびさんの「クチコミよりホンモノの旨味」というコピー(9枚目)を拝見し、意としていることは別であるのでしょうけど、面白いコピーだなと感じました。ポジティブに捉えるのであれば、テイクアウトでも、あるいはソーシャルディスタンスをしながらも自分のお気に入りのお店のグルメを食べたときの旨味を得られる喜びについてのコピーと思うと幸せに少しだけなります。



春日井・小牧市で配布されている地域情報誌「はるる」「ぶるぅむ」の編集責任者との打ち合わせを、博多bo-zuさんで行いました。その打ち合わせの中の一つのオーダーとして”レポート書いてくれ、宜しく!以上”という件があったのですが、ようやく簡単にまとめようと思います、すみません。



博多bo-zuさんはビューティ関連企業ブランシェさんの傘下の飲食店ということはご存知の方もいらっしゃると思いますが、独特な考え方が引き継がれてます。一つはデザイン。一つはジャンル特化、一つは異なった文化から派生している独自文化です。前二つは理解できると思いますが、最後の異なった文化?派生?独自文化何それ?と思われたと思います。過去では焼肉店、トンガリアーノ、ズコット、それぞれ独自な文化が形成されてます。例えばゆったりした座席。フライパン美容師。共にビューティ関連でマーケティングしたうえ異文化といえる飲食業に持ち込み成功してます。では、博多bo-zuさんでは何なのか。

写真にある”おひつごはん”か、と思います。それを毎月ランチとして展開されてます。博多bo-zuさんのお店のコンセプトは博多ですが、大きく捉えると「日本」です。トンガリアーノさんやカフェズコットさんは「イタリア」ですよね。

日本の食文化の歴史で「おひつ」は平安時代からあるもので、そこに注目されたのではないかと思います。「おひつ」といえば「ごはん」です。まさに日本の食文化を体現したということでしょう。

それと博多もつ鍋がリンクするかというと、まあ、未知数ですが、おそらく「おひつ」という日本古来の食文化と博多もつ鍋というコンセプトの真ん中に異文化が居座り、そのミックスでお店が仕上がっていると思われます。お聞きする機会があれば、”おひつごはん”の誕生秘話含めてインタビューしたいと思います。

伝統には伝統のよさがあります。食文化でいうのであれば、ホンモノの旨味につながるのではないでしょうか?月日を経て研究し、継ぎ足されよい部分を残しながら、変化させることで味がつくられていく、と。おあとがよろしいようで!失礼しました



写真(1〜8枚目まで)博多bo-zu春日井店さんによる”おひつごはん”photo



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ローカルの間

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