スクリプトアンドブレイク2−1ーthe Blending of script and breakー#25 ローカルズラウンジレポート

text1:取材に向かう前の話


そもそも「地域」を市という単位で限定するよりも、周辺地域と連合して活性化する方が面白い効果が生まれる気がしてならない。例えば観光旅行にしても、よほどその場所が気に入っていればずっと同じ場所に何日も滞在するのでしょうけど、それ以外は複数の場所であり近隣都市含めて移動することは大いに考えられます。もっというと東尾張という土地柄、観光資源は限られるわけですし、関係人口やワーケーションという移住前の関係性をまずはつくるのであれば、おそらく「小牧市」に住みます、というよりも「この辺」で住みます、から始まってもおかしくない。その場合の表現は“名古屋市の近くのこの辺”というくくりになってしまうのだろう。だとしたら、もう少し名古屋市と“この辺”の連動性で、個性やアピールすることを考えると面白い、いや、場合によっては対比なのかもしれない・・・取材の前に子どもを学校へ車で送ってから、そのまま現地へ向かう途中そんなことを考えながら走る・・・。

取材先「アイリスジャパニーズランゲージスクール」は、小牧駅を北上しコンビニより二軒先に。待ち合わせよりも少し早く到着したため、コンビニで少し待つことに。すると、ライターズC&CメンバーのS君が到着したかと思うと、即座にテレビ会議の対応をし始めます。

◎about…the Blending of script and break

直訳すると、「文書、台本と休憩の融合」です。さまざまななプロジェクトの制作過程で作成される文書で、流れやストーリーを詳しく描写した、いわば考え方をオンもオフも一緒になった日常を綴ります。「公私融合」ということになりますが、私にとってRegularworkを引き立てるためのBasic thingsが“ローカルズラウンジ”で、公私混同ではなく公私融合することでLifeworkが成り立つという考え方です。今のところ(笑)。


◎#2 script and break(writing place)

グランチェスター

今回の執筆場所。イングランドチューダー朝の建物が印象的なカフェ。ブレンド(コーヒー)と鉄板ナポリタンスパゲティ、メープルバニラワッフルをいただきました。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)