スクリプトアンドブレイク2−2ーthe Blending of script and breakー#25 ローカルズラウンジレポート

text2:テレビ会議でエンドルフィンは生み出せるのか?


テレビ会議は、特に本件とは全く関係ないのですが、数ヶ月前であればこんな光景を目にすることはなかったはずです。そう、取材だってテレビ会議で実施することはできます。それ以外であればセミナーも会議も同様で、ルールを決めやすいものはリモートで十分対応できます。ただ、同時に話されると誰が何を言っているかわからないし、考えながら話し合いをするディスカッション形式は、とても困難です。そしてそこにはリレーションが必要で、リレーションがあってもあの独特な間はなんともし難いですよね。

今回の取材は、どちらかというと後者で“ライブ”だけではなく“目の前”で体感するからこそ伝わってくる取材だったと感じています。

それは、後に登場する松井校長の熱意ある対応で、その熱意とは同じフィールドで感じる空気感とシンプルなメッセージと常にフォローするという責任と行動であり、その同じ空気を共有共存する摩擦からエンドルフィンを生み、人生をも変えてしまう効果を表しているのです。その実績を日本人だけに限定されずに外国人でも同じ効果を発揮させようとしているといういわば仕組みです。そして、小牧市である理由は後ほど生徒としてのメリットを記載しますが、大きくは小山田理事長が創業者であり小牧市で派遣業などを営んでいたことに関係しています。生まれ育った地に恩返しをしたいという気持ちは誰もが持っている欲求なのですね。


(写真)取材は生徒さんが立ち会っての集合写真撮影からスタートした。コロナ禍の影響もありマスクをしているが、全体的にどことなく穏やかな雰囲気が漂っていたことがとても印象的でした

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)