スクリプトアンドブレイク4−3 ーthe Blending of script and breakー #27 ローカルズラウンジレポート

text3:日常的なファクトを地域の魅力として伝えていく


前述、TRUNKの野尻代表が“渋谷や六本木、銀座というユニークでカオスなビッグシティは、他の先進国を探しても無い。だから世界の人にも知ってもらいたい(以下省略)」このインタビューを拝見した時に、私は嫉妬した覚えがあります。なぜなら、地方に住む私にとって、やれることが限られるからです。しかし、それは言い訳に過ぎないということも同時に感じています。ただ、新しくつくるとしたら、そこには大きなイノベーション=大きな資本や産業が必要だと思いました。他店舗化された飲食がいろんなことに優れているように。支持されることは当然必要です。そういったことを考えた時に、日常的なファクトをどのように編集し、地域の魅力へとしていくのかというポイントこそが、ステップを上がるのに必要なファクターではないかと思うのです。最終的なゴールは?と聞かれたとしたら、どこまでいっても”住みやすい街“であり”住みやすい地域“だと思っています。それを超越するゴールは無いのかなと。そのための文化であり、その文化づくりを少しでもメイク、リメイク、発信をしているのだ、と。

 たくさんのプロジェクトの準備をしています。そのうちの一つですが、新しいプロジェクトが立ち上がっていく予感がしてます。それは、移住定住に関わるコンテンツづくりです。S君と私はミーティングに参加していきます。たくさんのプロジェクトはどれも小口かですが、魅力あるものにしていきたいという意識はあります。それぞれのプロジェクトはある程度完成した時に具体的にお披露目できるため、抽象的なスクリプトにはなりますが、発信していきます。

 そんな中、さらに鳥Bさんから連絡があります。そう、いよいよ飲食店とのコラボ企画に関して打ち合わせをスタートすることが決まりました

◎#4 script and Break(references)

♧アエラによるTRUNK代表野尻氏インタビュー記事
https://asm.asahi.com/article/12287718


◎#4 script and Break(before/after bargain)
オガッシ食堂
商談の前に腹ごしらえ。厳密にいうと、商談と商談の合間ですが。その商談と商談はリンクしていくことになります。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)