スクリプトアンドブレイク5−4 ーthe Blending of script and breakー #27 ローカルズラウンジレポート

text4:とてもベーシックでありながら、リピ喰いしたくなるお店


 喫茶「ユキ」さんに近い茹で上げ感とベーシックでありながら安心してリピ喰いしたくなるのが「テッパンズポニー」さんと「茶居珈(チャイカ)」さんだろうと思います。

 「テッパンズポニー」さんは、赤ウインナーがとても印象的です。カットされた赤ウィンナーがスパゲティに多数配置されながらも、2本の赤ウィンナーが象徴のように真ん中にあります。味はとてもベーシックで、茹でおき具合もよし、味はケチャップの酸味が強すぎずにほのかにケチャップの主張がある程度で食べやすい味です。

 「茶居珈」さんは、先ずリーズナブルです。写真は大盛りですが、これでも530円なのです。こちらも茹でおきでケチャップですが、最初からチーズがふりかけてあり、それ含めても割と薄味です。ウスターソースと人によってはタバスコを適量につけてちょうどよいのではないでしょうか。私は、途中半分はウスターソースを少々かけましたが、とてもマッチしておりもしかしたら、そういった調味料を加えることで楽しめる味を目指しているのかもしれません。

◎#5 script and Break(rest)

♧テッパンズポニーさん

小牧市にある鉄板専門喫茶店。ナポリタンの他にも、焼きそばやハンバーグなど王道メニューが勢揃い。味はとてもベーシックなもので、クセを感じさせないのに、安心してリピ喰いしたくなる魔法の味付け。

♧喫茶茶居珈(チャイカ)さん

昔ながらの喫茶店で、店内はまさにアンティーク感を感じる。とてもリーズナブルなナポリタンが楽しめるが、味に大きな主張がないのはおそらく調味料を好みで加えることで調整することに重きをおいているからでしょうね。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)