スクリプトアンドブレイク6−1 ーthe Blending of script and breakー #29 ローカルズラウンジレポート

text1:地域の憩いの場は、地域の魅力になるのか(1)


一足早く私の夏季休暇は終わり、仕事の対応がある日曜日の朝、モーニングが取りたくて、ライカフェさんへ行きました。元々、コロナ禍第一波の緊急事態宣言により何も身動きが取れない時期にローカルズラウンジはインスタを利用して、この地域の飲食支援をこちら主導で行った時に知ったカフェで、その魅力はこう分析していた。ダッチベイビーというコア商品をベースに食事は王道のカフェごはん。インスタに上がるPhotoどれみても美味しそうであり、どれも日本人好みの商品を押さえている。なので、repostする時に“安定のライカフェさん”というセンテンスを入れて展開しています。

 場所は、春日井市小野町。平安時代中期の三蹟といわれている小野道風の生誕伝説地付近ということもあり小野町なのでしょう。ローカルズラウンジの記念すべき1回目は、小野小学校の校長先生や書道に関わる教師の方にインタビューをしてます。勝川付近は駅前再開発を成し遂げた約15年前からもっともこの地域では盛えてきている。小野町付近でも大規模な工場が閉鎖され、その跡地が商業施設と住宅の複合開発へと生まれ変わったことによって人が活発に行き交うエリアへと進化しました。新しくこの地域を知る人、昔からこの地域を愛している人が交わるエリアという認識です。

 ライカフェさんの入り口には小さなテラスにテーブルが数席置かれています。オブジェ代わりでしょうけど、演出としてはとても良いなあと思いました。さて、室内に入ります。フローリングとテーブルの木目調がマッチして落ち着きます。全体的にシックにまとまっているのは、おそらくオーナーの考え方でしょう、スポーツ新聞などの賑やかな紙面もうまくレイアウトといいますか設置していたり細かな配慮がなされているためだと思います。

(写真)ライカフェさんのサラダダッチベイビー(モーニング)

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)