日々のひとりごと8−2<スクリプトアンドブレイクーthe Blending of script and breakー>

text2:”広大なキャンパス“だけではもったいない。それも資源だという考え


写真は、学園広報担当者との打ち合わせをした後に撮ったスナップですが、こんな広大いや、雄大なキャンパスをいくら1万人ほどの学生は存在するといってもそれだけなのはもったいないと思います。写真は中部大学さんで、人口減少期であり、少子化になったこの時代、大学はこれからどのようにバリューをマーケットに対して示すかということが大きなファクターになっていくことは間違いない、いや、もうその競争が始まっています。おそらく世界を意識する中で、地域や長寿時代における学術の向上へと意識をむけた方が良いと思っています。リカレント教育しかり、通信教育しかり。優れた大学は偏差値だけではなく、その技能や特色を生かして通信教育に力を入れています。これはこの時代にとてもマッチした考え方といえ、ライフシーンに学術を取り入れるという発想は生活レベルも上がると想像できますし、有意義な人生設計を立てると思います。学士として取得させるか、それとも知識として与えるかを検討しながら、授業内容も充実させると良いと思います。また、優良な外国人を取り込み、地域に貢献していただくことも可能ではないかと思います。そこに、行政や企業と共に、地域がもっと強い組織体となることで住宅都市も工業都市も魅力的になると思うのです。

◎#8 script and Break(after bargain/otherwork)

中部大学さんのキャンパス。青い空と樹木、芝、そして奥に控える校舎はなんともいえない光景です。これを限定してでも、地域に対して還元できるとよいと思います。それが通信やリカレント教育だと感じています。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)