日々のひとりごと8−3<スクリプトアンドブレイクーthe Blending of script and breakー>

text3:スタンダードの良さをどのように地域軸として開発できるか


地域の良さは、地域主導の街であることは間違いないと思っています。リモートワークが多くなった昨今、私自身、一日この地域に居るというケースも少なくなく、この地域の穏やかさを感じながら仕事をする事が多いです。直行直帰スタイルで、自分勝手な私にとってはとても都合のよいスタイルです。いってみれば、学生までしかも10代の大半の時間はその地域に居るわけなので、馴染むのは当然だと思います。改めて、この地域のよさを少しだけ体感することになりましたが、やはりマイクロツーリズムやワーケーションという発想のもと、何かアクションしてくれるとありがたいと感じます。withコロナ時代、遠出をするのもなかなか気が引けるわけで、こういった時こそ、地域が地域を見直すとよいと思うわけです。それを今後マーケットに対して提案していきたいと思っています。

 岡崎市へ仕事の用事があり、ほぼ一日過ごすことになったある日、その地域主導の部分とそうではない部分(ファミレスのようなチェーンストア)を両方体感し、どうバランスよく且つそれも地域資源として得られるかということを思いました。正直、PCで仕事をしながら食事を取るのは、やはりファミレスのような場所はサクサクやれるのです。テーブルの大きさや食事も外すことない味、ゆったりとしたスペースです。モーニングを取ったデニーズ、夕食をとってサイゼリアは本当に優れています。自分だけでキープしたい空間や仲間でキープしたい空間をゆったりと設計している気がします。

◎#8 script and Break(before bargain)

♧デニーズ/サイゼリヤさん

語る必要がないほど知名度と利用度かと思います。それぞれ様々な努力を経て、全国チェーンとなったわけで、味もサービスも秀逸、どこでも均一なところがかえって安心であり安全という考え方もあります。

♧バーガーハウスガブリさん

おそらく岡崎市を誇るローカルサービス店。こだわりハンバーガー。特注品のバンズ、国産とオーストラリア産を独自配合で合わせた極粗挽きのパティは食べ応えが確かにあります。店内も明るくシンプルでシックなインテリアで若年層の女性やカップルが多いながらも、いろんな方が来店していたところが印象的でした。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)