日々のひとりごと8−4<スクリプトアンドブレイクーthe Blending of script and breakー>

text4:岡崎市は都市の機能を伝えやすい!


岡崎市は、中部エリアでは有数な中枢中核都市です。歴史豊かで地理も山あり情緒豊かな川あり、産業は工業から商業まで盛んで活気あるエリアといえます。また三河では豊田市と並び約40万の人口を誇っています。徳川家康誕生の地という歴史的背景や学術においての造詣も深いので、他と比較するな!なんて思っている岡崎市民も少なくないのでしょうね。また都市の構造も面白い。昭和時代に富を築き上げた日清紡工場(今は住宅地やイオンなどの開発へ)とそれを取り巻く幹線道路や住宅地、そして何よりJRと名古屋鉄道で分けられるエリアゾーニングが面白いのです。元々、岡崎城のあるエリアが主として栄えたこともあり名古屋鉄道東岡崎駅に商業や高級住宅地が繁栄されてます。歴史も飲食も行政機関も企業もここに集結しています。そして、最近では写真のように、東岡崎駅からぺデストリアンデッキでつながる“オトリバーテラス”で中部スターツが主体となって開発されたゾーンもあります(後述)。一方で駅前でありながら、主に住宅地として開発されたのがJR岡崎駅周辺。最近では駅前も整備され公園やウエディングカフェなどもあり、明るい雰囲気となりました。徒歩10分圏内には、三菱地所による住宅地としては大規模な再開発“春咲の丘”があり、さらに、南エリアには医療施設が主となった大型複合施設が開発され、と住むのにとても充実しています。このように駅を拠点に特色が分かれているのは面白くわかりやすい事例だと思います。

ローカルの間

The "Locals Lounge" edites it about locals, local attractive point, regional activation of Japan and posts it. “地域資源”が”地域価値”となるようなモノコトを探索します。 コンシャスネス・トゥ・ディストリクト ローカルズナレッジ(NPO)